POKER NOTE ROADMAP
全6ステージ・24ステップ
最初に学ぶのは、負けにくい戦い方。次に知るのは、大きく勝つ方法。
今の自分に合うステージから読み進めてください。
今の自分に合うステージから読み進めてください。
基礎編(STAGE 1・2)|負けない基礎を身につける
ポーカーの基本ルールやマナーを習得し、最初の手札2枚での致命的なミスをなくして、自滅しないための土台を構築します。
STAGE 1:卓に座る前の準備ルール・進行・マナー
STAGE 2:プリフロップの判断基準最初の手札で自滅しない
02
参加する手札の基準を決める
前の席は約7.5%、ボタンでも約25%に絞ります。スマホを見ずに判断できるシンプルな参加基準を固定します。
04
参加する時はレイズにする
1BBのコール参加が招く「手札バレ・位置不利・大損」を断ち切り、参加時はレイズを徹底します。
実戦編(STAGE 3・4)|戦う基礎を固める
フロップ以降の思考法を身につけ、直感によるプレイから卒業し、無駄な失点を防ぐ論理的な判断基準を学びます。
STAGE 3:フロップの思考法共通カード3枚が開いた時
ガイド
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01
ベットする目的を決める
ベットは「弱い手からコールをもらう」か「強い手を降ろす」かの2つだけ。目的のないベットをやめ、どちらにも当てはまらない時はチェックします。
まとめ
ベット額の基準をまとめて確認する
オープン・3ベット・CB・ターン・リバーのサイズの基準を1本で見渡し、必要な記事へ進みます。
05
強い役・強いドローでチェック・レイズを仕掛ける
先攻から強い役が完成した時、相手のCBを引き出してから約3倍に跳ね返す攻撃手順を学びます。
06
全額勝負するかをチップ量で見極める
残りチップ量とポットの比率(SPR)から、ワンペアで全額勝負してよいかを瞬時に見極めます。
STAGE 4:ターン・リバーの決着大失点防止
01
中くらいの強さの手で、払いすぎずに降りる基準を持つ
セカンドペアや弱いトップペアでポットを膨らませず、相手が打ち続けてきたときに降りる判断基準を学びます。
02
後攻の有利を生かしてポットを奪う
相手が弱さを見せたとき、後から動ける情報の有利を使ってポットを取りに行く判断基準を学びます。
03
リバーでベット・コールする基準を持つ
相手からコールをもらえる適正サイズと、相手のブラフを見抜いてコールする判断基準を身につけます。
応用編(STAGE 5・6)|勝ち切る技術を磨く
相手のミスを的確に突き、長期的に利益を出し続けるためのデータ活用や対人エクスプロイト戦略をマスターします。
STAGE 5:対人エクスプロイト実店舗の搾取戦略
ガイド
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01
GTO(理論)ではなく相手の弱点を突く
相手がミスを連発する実戦環境では、バランスよりも弱点を一方的に突く搾取が勝てる理由を学びます。
02
同卓している相手のタイプを見抜く
コーリングステーション(降りない人)、マニアック、地蔵(降りすぎる人)の特徴を見抜き、打ち分けます。
STAGE 6:上達サイクルの確立日々のプレイを資産に変える
01
破産しないための資金管理ルールを守る
下振れによる破産を防ぐため、適正なバイイン数(30〜50バイイン)を維持する資金防衛ルールです。
03
ツールを使って自分のミスを振り返る
実戦で迷ったハンドをソルバーで効率よく検証し、自分の思考の穴(リーク)を特定して復習します。
特別編|トーナメント適応
店舗の大会や大型イベント(JOPTなど)で、入賞・優勝を狙うために必須となるトーナメント特有の実戦ノウハウです。
特別編:店舗大会から大型大会へ
03
チップが少ない時の戦術(リンプ)を使う
ショートスタック(15〜25BB)環境において、安く参加しつつ相手の攻撃に罠を張る戦術を学びます。
04
終盤のオールイン勝負の基準を持つ
ブラインドが上がった終盤戦において、オッズに基づき期待値がプラスの場面で勝負する基準を身につけます。
06
大型競技大会(JOPT)へ挑戦する
アミューズメント店舗からJOPTなどの大型競技大会へ挑むための実践マインドと適応術を学びます。